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スポーツ留学
大学 編入 大学院
日本の大学で学べないようなスポーツ関連学科が目白押し
◆スポーツを「学ぶ」留学と「する」留学
アメリカでは普通の大学で体育を専攻できるので、日本のような体育大学というものはありません。また、体育だけでなく、スポーツ・マネジメント、スポーツメディスン、アスレティック・トレーニングなど、おもしろそうな学科がたくさんあります。日本ではまだ学問として確立されていない分野だけに、注目度の高い分野です。
大学は自分を見つける場であると考えられているアメリカで体育を学ぶのに、スポーツ万能である必要はありません。途中で考えを変えてほかの分野に進むことさえ可能です。
またクラブ活動をとおして、あるいはチームで選手としてスポーツをすることもできます。
スポーツをエンジョイするのか、スポーツ選手になるのか、あるいは選手以外でスポーツを仕事としてやっていくのか、そういったことを考えるチャンスを得られるのです。

◆学業生活のシミュレーション
NATAという協会が取り仕切る資格試験をパスして「公認アスレティック・トレーナー」になることをめざす人も増えています。アスレティック・トレーナーになるには、学科を設けている大学に入学し、2年間一般教養のクラスを取りながら、学生トレーナーの見習いを経た後、成績や資質などを踏まえて、トレーナーの先生が指導する学生を選んでいきます。このような特殊なプロセスがあるので、まずそのプロセスをきちんと理解し、日本にいる間に解剖学や生物学などの基礎を英語で学んでおくことが大切です。「アメリカ進学プログラム」では、渡米後のカリキュラムや科目選択についても、できるだけシミュレートできるよう指導します。
芸術留学
大学 編入 大学院
人生を豊かにしてくれる絵画、音楽、演劇……初歩から学べるアート留学
◆アメリカで芸術を学ぶことの魅力
アメリカの大学では、その分野の基礎がない人でも、アートや音楽を一から教えてくれます。日本の美大・音大にあたる専門大学もありますが、一般の大学でも美術・音楽の専攻課程が設けられていて、まったくの初歩からピアノや油絵を学べます。だからといって、アメリカの大学のレベルが低いということではありません。日本の美大・音大に負けず劣らずの名門大学もあって、世界中から選りすぐりのアーティストやミュージシャンの卵たちが集まります。
またアートといっても絵画や彫刻だけではありません。写真やグラフィックデザインやジュエリーデザイン、写真なども学べますし、音楽ではクラシックだけでなく、ジャズやポピュラー音楽で学位を得ることができます。映画や演劇、ダンスも人気の専攻分野です。
つまりアメリカの大学は、1)レベルに応じてアートを学べる、2)バラエティに富んだ専攻課程が設けられている、という魅力的な特徴があるのです。また英語力よりも感性やセンスで勝負できるのも、留学生にとっては大きな魅力だといえます。

◆ハイレベルの芸術留学をめざして
アートの専門大学や大学院に出願する際には、ポートフォリオという自作品のサンプルを提出したり、音楽や演劇の場合はオーディションを受けなければなりません(CDやビデオテープを送付することも)。これらポートフォリオやオーディションが合否を大きく左右しますので、いかに魅力的に作品やオーディションテープをつくるかが重要です。「アメリカ進学プログラム」では、効果的なポートフォリオづくりやオーディションの準備を指導します。
福祉・カウンセリング留学
大学 編入 大学院
心理学、カウンセリング、セラピー「癒し」分野の先進国で学ぶ
◆「癒しのプロ」をめざす
アメリカの大学・大学院には、カウンセリング、心理学、ソーシャルワーク、セラピー(Physical TherapyやOccupational Therapyなど)、老年学といった数多くの福祉・カウンセリングの分野が設けられています。大学では心理学全般を学び、大学院で専門的・実践的なことを学ぶ、というのが一般的です。
アメリカの大学・大学院でこの分野を学びたいという留学生は多く、とくに大学では心理学に、大学院ではカウンセラー教育学に人気が集まっています。日本でも「癒しのプロフェッショナル」が求められていますから、アメリカで最先端の研究や実践を学ぶのはとても有意義だといえます。

◆魅力的な人間像をアピール
大学院でカウンセリングやソーシャルワークを学ぶのに、必ずしも大学で心理学を専攻していなくてもかまいませんが、心理学の基礎知識は身につけておいたほうがいいでしょう。「アメリカ進学プログラム」では、いかに効率的にアカデミックバックグラウンドをつけるかのアドバイスをするほか、留学する人のレベルや興味に最も適したプログラム選びをします。
またこの分野では人間性が評価されることが多く、エッセーや推薦状、課外活動や職歴などをとおして適性があることをアピールしなければなりません。ボランティアの経験もプラスになるでしょう。電話での面接やビデオインタビュー、最近では「Eメールインタビュー」などというものもあって、これらでも人格的な向き・不向きが問われます。カウンセラーの指導のもとに、魅力的な人間像をつくりあげていきましょう。
経営学・ビジネス留学
大学 編入 大学院
リーダーシップを育成するアメリカの経営学MBAのプログラムも多彩です
◆大学で学ぶビジネス
実学の分野でも他国の群を抜くアメリカ。大学で学ぶビジネス・経営学は、かなり実践的ですが、マクロ/ミクロ経済学、会計学などの基礎の上に成り立っています。経済学と微分積分、統計学の基礎知識を得ておくと、渡米後の予習に役立ちます。
アメリカの大学は入学時に専攻を決めなくていいので、本当に自分にビジネスが向いているかどうか不安な人は、専攻を決めないで入学し、最初の2年間に上記の科目を取りながら、実際に専攻するかどうかを決めればよいでしょう。

◆大学院で学ぶMBA
600もあるMBAの課程は、そのレベルもさまざま。トップクラスを狙うのか、それとも留学して勉強するチャンスを得られればよいのかなど、自分がどのレベルに入学すべきかよく考えなければなりません。
MBAのトップを狙うのであれば、大学の成績は3.5(4点満点)以上、TOEFL 250(600)以上、GMATは650以上というのが常識。トップレベルでなければ成績3.0、TOEFL 173(500)、GMAT 500程度でも入学のチャンスはあります。
レベルが高い大学院ほど職歴が問われますので、職歴のない人はアルバイトやボランティアなどをしておくと、考慮される場合もあります。
MBAの出願に際しては推薦状(各大学院に2、3通ずつ)やレジュメが求められ、リーダーシップ能力を測るための面接が行われることも。エッセーではキャリアゴールを見据えながら、過去の経験と留学との接点に必然性をもたせるだけの説得性が求められます。「進学プログラム」では出願準備全般にわたった指導をしていきます。
コミュニケーション系
大学 編入 大学院
アメリカで国際コミュニケーションの最先端を学ぶ
異なる人種がお互いの意思をきちんと伝えなければならない社会背景もあって、大学・大学院でマスコミ、ジャーナリズム、ブロードキャスティングといったコミュニケーションの分野が学問として発達しています。特に自己アピールが大切とされるアメリカでは、スピーチコミュニケーションといった学科もあり、人気を集めています。英語でのコミュニケーションを学ぶのは大変ですが、将来、国際舞台で活躍したいというチャレンジ精神が旺盛な人にはオススメ。大学院ではメディアスタディの分野が人気です。
医学系
大学 編入 大学院
専門性の高い医学は大学院で看護学・薬学は大学でもOK
アメリカのメディカルスクール(医学部)は、大学院にしか課程がありません。歯学・獣医学もそうです。大学での専攻は問われませんが、日本人にとってはかなりの難関。特に医学部はアメリカの国籍をもつ人が優先されます。看護学と薬学は大学でも課程が設けられています。看護学は、覚えなければならない専門用語が多く、また実習にも相当時間が費やされるため、入学後の学業生活はけっこうたいへん。日本でのしっかりした準備が留学の成功のカギを握ります。
環境学系
大学 編入 大学院
全世界的な価値観を養うのにアメリカ留学は最適
アメリカでは早くから環境学の分野が学科として設けられ、環境科学、野生学、森林学、環境政策、エコロジーなどが研究されています。特に大学院ではかなり高度で専門的な内容を学ぶことができ、地球規模の課題に取り組むための素養を身につけられます。国際的な会議やプロジェクトに参加する機会が多い分野ですから、環境学の専門知識と英語力の両方を身につけられる留学は大きな魅力。
スポーツ留学
大学 編入 大学院
ハイテクと雄大な自然が融合したユニークな国土
世界一の技術大国アメリカでは、物理学、工学やコンピュータの最先端を学ぶことができます。大学ではこれらをまったくの基礎から教えてくれますから、日本で文系だった人でも専攻できます。また雄大な自然の下で教えられる天文学や生物学は、日本の大学ではちょっと得られないダイナミックなスケールです。大学院では高度な研究に携わり、時代の先端を行くリサーチを身をもって体験できるでしょう。
政治学系
大学 編入 大学院
「世界の縮図アメリカ」で学ぶ国際政治のあり方
世界中から移民が集まり、さまざまな問題を抱えつつも、それらを解決する努力を続けるアメリカ。現在の世界のあり方を象徴しているといえるでしょう。いろいろな民族・価値観と出会うアメリカ留学は、世界的な視野で政治を学ぶのにうってつけです。大学では文系・理系に関係なく政治学を専攻できます。大学院では国際関係学の人気が高く、卒業すると国連などの国際舞台で活躍します。
専攻が決まらない
大学 編入
すぐに決めなくても大丈夫 可能性は無限大!
アメリカの大学では文系・理系という分け方がなく、入学時に専攻を決めなくてもかまいません。専攻は2年次の終わりまでに決めればよいことになっていて、それから変更したり、別の分野を併せて専攻したりすることもできます。リベラルアーツ・カレッジなどで一般教養を学んでから、本当に勉強したいことをじっくり考えて専攻を決めるのも一つの方法。自分の可能性を最大限に広げてみましょう。
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