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| 留学で重要なことは「卒業する」そして「学位を取得する」という明確な目標を持つことです。夢や目標があれば、途中でギブアップしたくなる気持ちを乗り越えることができるでしょう。目標にたどり着いたときに気付くのは、ひとまわりもふたまわりも強くなった自分自身。人間、世界の果てまでいけば、自分でなんとかするしかありません。自分を助けるのは自分自身。留学によって得られる財産はいくつもありますが、ひとりで生きていく自信を得ることこそ、留学で得られる最大の財産。その自信を与えてくれるのが卒業をめざした留学なのです。 |
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| 留学に関する情報の中には、有用なものもある反面、送りだしたい人たちに都合のよい情報や、留学生を迎え入れたい米国の大学や語学学校に都合のよい情報があるということも心得ておいてください。そのために誤った、本質から外れた情報に惑わされ、不本意な留学をしてしまう人が後を絶ちません。ここ栄 陽子留学研究所では、卒業をめざしている人が留学を成功させるサポートをしています。 |
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| 英語で生活しなければならないのは当たりまえとして、毎日の生活やクラスについていくには、ありとあらえる工夫や努力が必要です。質もさることながら、量に悩まされるのが日本からの多くの留学生でしょう。米国の学生でもこなしきれない程の量の勉強やレポートに追いまくられ、毎日が緊張の連続。それだけに卒業にこぎつけたときの喜びは、大変なものです。 |
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| 留学の最大の目的は、ひとりで生きていく自身を得ることでもあります。自分の目と頭と足とカンを使って、自分の道を切り開き、歩いていける人間になってほしいと思います。アメリカに留学する目的は様々ですが、共通しているのは「自分を試したい」「自分に自信をつけたい」という願望。留学は、自分探しの旅でもあるのです。 |
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| 奈良県生まれ。帝塚山大学卒業。セントラルミシガン大学大学院教育学部修士課程卒業。オハイオ州立大学大学院教育学部にて、カウンセラー・エデュケーション専攻。1972年に栄 陽子留学研究所を設立。1989年、バージニア州知事賞受賞。1990年、エンディコット大学より栄誉賞受賞。1992年、サリバン賞受賞。1993年、メリーボルドウィン大学理事に就任。2003年5月ティール大学より名誉博士号を授与される。国際教育評論家としても活躍し、多くの新聞や雑誌のインタビューを受け、テレビでもその意見が求められる。 |
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