◎アメリカ教育事情


■アメリカ教育事情
■教師向け情報


■教師向け情報


アメリカの教育システムにおいて、情報の開示はとても重要なテーマです。各大学の学長や教授の給料などは毎年発表されますし、教授募集の広告が、毎日のように新聞やインターネット上で見かけられます。日本の教育改革はアメリカに倣うところが多くあります。アメリカから発信される、教育者を対象とした情報やガイドラインは、日本の教育に携わる人にとって、大いに参考にされるべきでしょう。


AGB(Association of Governing Boards of Universities and Colleges)

大学学長と理事会とのより効率的な相互関係を築くための情報提供などをする協会。1800以上の大学の学長や理事会メンバーが加盟。
American Association of Collegiate Registrars and Admission Officers

入学審査や在学生管理など、「大学事務所」に携わる専門家たちの協会。35か国、2300の高等教育機関に働く9000名のメンバーから成る。"Registrar"は「科目登録を管理する人」、"Admission Officer"は「入学管理者」のこと。
CASE(Council for Advancement and Support of Education)

教育機関のAdvancement(振興)をサポートする協会。現在45か国、3000以上の初等・中等・高等教育機関が加盟。
Education World

おもに小・中・高校の教育者を対象とした教育情報のポータルサイト。教科別の学習材料や、レッスンプランの立て方、インターネットを利用した教育法の紹介など。
EducatorsNet.com

曰く「世界一の教育サイトエンジン」。1万以上にのぼる登録サイトは、すべてEducatorsNet.comによる検閲済み。教育とかかわりのある情報を求めるならば、一度は立ち寄りたいサイト。
everythingESL.net

おもに幼稚園から高校まで(K-12)の、ESL(English as a Second Language:第二言語としての英語)およびEFL(English as a Foreign Language:外国語としての英語)を教える立場にある人に向けたリソースサイト。21のレッスンプランの紹介や、85のダウンロードできる英語教材など。
The Gateway to Education Materials

アメリカ教育省(U.S. Department of Education)の後援による、おもに幼稚園入園前(Pre-K)から高校3年生(12th Grade)までの教育・学習に役立つ、インターネット上にある教材やレッスンプランのコレクション(2001年1月の時点で、約13000サイト)。学年別・科目別の検索が可能。
HEPROC

40か国、2200人の教育者たちがつくるHEPROC(Higher Education Processes network)のHP。HEPROCは、おもに高等教育についての会議やフォーラムを開催するなどして、教育者同士の情報交換の場を提供している。
NACUBO(National Association of College and University Business Offices)

アメリカ高等教育機関の、管理・経理部門の責任者たちがメンバーの非営利団体。現在2,100以上の大学が加盟。
CASE(Council for Advancement and Support of Education)

教育機関のAdvancement(振興)をサポートする協会。現在45か国、3000以上の初等・中等・高等教育機関が加盟。

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