帰国子女、インターナショナルスクール出身の方もこのカテゴリーに含まれるでしょう。名門大学を狙えるかもしれません。場合によっては大規模な総合大学で自立してやっていけるかもしれません。でも、ちょっと自信のない人や用心深い人には、リベラルア−ツカレッジをお薦めします、そして、より力をつけて2年後を目標に名門大学や総合大学に編入することも検討できます。
小さなリベラルアーツ・カレッジへの入学をお薦めします。TOEFLスコアがとても低いなどの問題があっても、一生懸命やるという姿勢を示せば入学させてくれる可能性は十分あります。入学はあくまでチャンスをくれるということだからです。入学させてほしいという大学への売り込みが大変です。カウンセラーと共同作戦で心を合わせて取りかからなければなりません。また、入学するまでに最低限の英語力と学業の基礎能力をつけましょう。
次に『大学進学プログラム』で進学の際の内容を確認しましょう。