とにかく大学院を目指したい!”
 
大学の成績がB(良)平均以上であることと、TOEFLが少なくとも173(500)以上あることが、準備を始めるに際しての目安です。アメリカには大学院が約1,200校あります。エリート校、大規模大学から小さな大学に一つか二つの学部のみの大学院もあります。成績、アカデミックバックグランド、職務経験、テストスコアなどの要素により、狙える大学院の幅が異なります。トップレベルの大学院を狙うのでなければ、これらの要素のうち何か不足していても、大学院に入学するチャンスは十分にあります。ごく平均レベルの大学院であれば、大学の成績のGPA 3.0(4点満点)以上、TOEFL 173(500)以上、GRE Verbal & Quantitative = 1000、MBAの場合GMAT 450くらいでも入学できる可能性があります。栄 陽子留学研究所は、長年にわたる大学院とのやりとりの経験と、過去のあらゆるタイプの方々の大学院留学を実現した実績から、様々なケースに対応することができます。
進学プログラムのポイント
次に『大学院進学プログラム』で進学の際の内容を確認しましょう。
大学院進学プログラムとは?