日本でも大学院は注目の的。この情報社会で「プロ」を目指そうと思ったら大学院で学ばないと…、そんなことが常識になりつつあります。
でも、大学院も日本とアメリカでは大違い。
アメリカの大学院教育は実践的で、学生も仕事をしながら学ぶ人、仕事をちょっと休んで勉強に打ち込む人などさまざま。
30代で修士課程在籍なんて、アメリカではあたりまえの存在です。
MBA とは、大学院経営学部修士課程のことです。
アメリカでは MBA のほかにも Medical School、Law School などがあり、これらはより実践的なプロを養成する場所として「プロフェッショナル・スクール」と呼ばれています。