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アメリカにはGED(The General Educational Development)と呼ばれる、日本の大検と同じものがあります。したがって、アメリカの大学にも、大検がこのGEDと同じものであるということをきちんと説明すれば、理解して入学を受け付けてくれます。
文部科学省は、大検の成績証明書と合格証明書を英文できちんと発行してくれます。 栄陽子留学研究所では、大学に願書を出す際に、これらの証明書に加え、さらに大検の説明を提出しています。大学から、さらに問い合わせがあった場合は、問い合わせをしてくれた入学審査担当者に電話をかけて説明します。そうすると理解をしてくれ、高校卒業と同じように扱い、入学審査をしてくれることになります。
アメリカは高校まで義務教育ですから、高校で日本の中学3年生くらいです。したがって、アメリカの大学の1−2年は、日本の高校のおさらいくらいですので、大検をパスする能力で十分にやっていけます。もちろんアメリカは日本の集中力、記憶力、自己管理に対して、分析力、判断力、決断力という勉強の方法がまったく違いますから、そのための準備はよく日本でしておかなくてはなりません。 |
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「よそのエージェントで、大検では留学できないと言われ、ショックを受けましたが、栄陽子留学研究所できちんと準備をして、大学側と交渉してもらって入学することができました。」
「日本の高校がどうしても合わなかったので、思い切って中退して17歳で大検に合格しました。日本だと18歳にならないと大学受験ができませんので、アメリカ留学も1年待とうと考えていましたが、栄陽子留学研究所でアメリカは17歳からでも可能なことがわかり、自分は17歳で大学1年生になりました。」 |
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