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アメリカの大学では、アメリカ国内に限らず、どの国の大学で履修した授業でも単位移行の審査対象となります。 ただし、C以上の成績を修めている教科のみ対象となります。C以上とは、日本の大学の「可」以上にあたります。 |
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履修した科目がすべて移行されるかというと、残念ながらそうではありません。 必ず、「Course Descriptions」という日本で履修した各科目の講義要綱を英訳したものを提出するように求められます。これをもとに、1教科ずつ内容を吟味され、編入単位として認めるかどうかが決められます。 基本的に、編入先の大学と、日本の大学での授業内容が合致していれば、単位の移行が認められます。したがって、移行できる単位数は、大学によって異なるということです。 |
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| アメリカの四年制大学の卒業単位は大体120〜130単位です。編入単位は、だいたいその半分を上限として、認めてもらえます。したがって認められる単位は多くても50〜60単位ということになります。日本の大学で90単位を取得していたとしても、そのすべてを移行できるわけではありません。 |
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アメリカの大学を卒業するためには、 ・一般教養科目 ・専攻科目 ・選択科目 これら三つの種類の科目を、それぞれの大学で定められた数だけ履修します。
単位移行の審査は、1教科ごとに、Course Descriptionによって内容を見た上で移行できるかどうか判断されるので、日本の大学で学んだ教科が、一般教養に含まれるものなのか、専攻科目に含まれるものなのか、もしくは選択科目に含まれるものなのか、編入先の大学によって異なってきます。
編入単位の査定と計算は、Registrar’s Officeというところで行われます。栄 陽子留学研究所では、より多くの単位を認めてもらうように、Registrar’s Officeの人と交渉をすることもあります。
ネゴシエーション社会のアメリカでは、売り込み・直談判が功を奏することはめずらしくありません。 |
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| 単位移行手続きを成功させる栄陽子留学研究所の進学プログラム |
| 栄陽子留学研究所の進学プログラムでは、効率的に単位移行が行われるよう、日本の大学で取得した教科すべての講義要項の翻訳を行います。また、場合によっては、直接大学側と交渉を行います。 |
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