進学プログラム
4.アフターケア
家族と遠く離れたアメリカへの留学は、やはり不安です。
アメリカの大学に留学してから起こる、さまざまな悩みや問題、緊急の連絡・相談をサポートするステップが「アフターケア」です。
アメリカの大学に留学したら、だれもがはじめのうちは英語力のなさや文化の違いに戸惑い、学業が思っていた以上に大変なことだということに気づきます。栄陽子留学研究所の役割は、アメリカの大学に入学させたら終わりではありません。留学生活をよりスムーズに過ごせるようにアフタ−ケアのシステムでフォローアップをします。
特に最初の1年目は、学生生活にまだ慣れないため自分では処理できないことが多くあります。またご両親からのお問い合わせや相談事についても、担当カウンセラ−をはじめ東京・大阪オフィス、ボストンオフィスのスタッフが対応しますので安心です。
ボストンオフィスの役割
栄陽子留学研究所は、1988年、アメリカの教育の中心地ボストンに、当研究所のスタッフを駐在させたボストンオフィスを開設いたしました。ボストンオフィスではスタッフが全米の高校、大学、大学院を訪問して、教育、留学に関する最新情報を収集し、東京・大阪オフィスとの情報交換や、現地での留学生カウンセリングなどにも応じています。留学生にとって時差のないボストンオフィスの存在は非常に心強く、皆さんを卒業まで導く大きな役割を持っています。栄陽子留学研究所の東京・大阪オフィス、ボストンオフィスのアフターケアにより、留学生の卒業率は常に90%以上を誇ります。
アフターケアの詳細
- 卒業までの期間の緊急時(事故、病気など)の相談、連絡
- 大学からの連絡事項に関する相談
- 学業に関する相談
- クラスの取り方に関する相談
- 成績不良についての相談
- 学業困難、カリキュラムの組み方などの相談
- 編入の相談
- サマースクールの相談
- ビザに関する相談
- 生活不安・ホームシック、交友関係などの相談
- その他、大学在学中の学業面、生活面に関するあらゆる相談
- 保護者に対するアフターケア
- 大学の成績、行事、送金、寄付などに関する相談と、これらの事柄に関しての1年間の連絡代行
- 本人との連絡不能、本人の成績不良などの相談・連絡
特別アフターケア
進路相談をはじめ、卒業までに生じるあらゆる相談事についてや、学校との連絡事項などの代行をおこないます。ご希望の方はご相談ください。