卒業後の進路
もっとも多いのは進学
アメリカ大学留学の卒業後の進路については、50%以上の学生が引き続き高いレベルを目指してアメリカの大学院に進学します。アメリカ流勉強が身に付き、向上心の増した学生にとって、250万人もの大学院生を持つ世界最大の教育大国アメリカは、更なるステップのための最高のフィールドです。日本で就職を希望する人は夏休みの期間、インターネットなどを利用して就職の活動をするとよいでしょう。海外で就職のチャンスを考える人には、日系の就職斡旋会社などにも問い合わせましょう。
幅広い進路があります
過去の卒業生をみると、医者になった人、歯医者になった人、国会議員になった人、米国の名門大学の教授になった人、日本で大学教授になった人、タレントになった人、米国の一流会社の社長になった人、一部上場会社の社長になった人、国際機関で名をなした人など、留学生の将来は、実にさまざまです。それぞれが自分流で、世界を舞台に働いています。