成績と英語力
英語力はTOEFLで
TOFEL
TOEFLはTest of English as a Foreign Languageの略で、アメリカやイギリスなど英語圏の大学が、英語を母国語としない出願者の英語力を測るためにつくられたテストです。
リスニング、文法、リーディング、ライティングの四つのセクションで構成され、以前はマークシート方式でしたが、現在はコンピューター方式(300点満点)です。日本でもとてもポピュラーなテストで、年間で延べ12万もの日本人が受けています。
アメリカの大学は、英語が母国語でない出願者には、必ずTOEFLスコアの提出を求めています。しかし、それだけで合格になったり不合格になったりすることはありません。アメリカの大学は語学学校と違って、あくまで「学力」があるかどうかを重視します。英語の出来・不出来だけでは合否を決めません。「TOEFL=入学テスト」ではないのです。一般に日本の普通の高校生はTOEFLで高いスコアを取ることができません。でも心配は無用です。当研究所ではTOEFL を含めたアメリカの大学での英語力についての考え方を指導し、TOEFLの模擬テストも実施しています。