大学留学 - 大学はこうして選ぶ〜はじめに

大学はこうして選ぶ

はじめに

偏差値はないが、難易度はある

アメリカの大学には日本の偏差値にあたるものがありません。したがって、日本の偏差値のようなきちんとした数値を目安に大学を選ぶことができません。とはいえ合格している学生のSATなどのスコアを知ることは、一つの目安となります。アメリカの教育関係の出版社であるBarron'sPeterson'sのガイドブックなどには入学難易度を出していますので、一つの参考になります。アメリカは大学に入学してからが大変で、学生は難易度などより、自分がそこで居心地よく勉強ができ、授業についていけるかを入学基準の大切なポイントにしています。当研究所ではそのようなことに考慮しながら、あなたの大学を選びます。

大学を選ぶ条件

アメリカの大学を選ぶ条件として、私立か州立か、学費、大学の規模、学生数、田舎にある大学か都会の大学か、寮の有無、奨学金の可能性、学生の人種構成、外国人学生に対するケアは良いか、などの点を調べます。また、Retention Rate と言って、入学した学生が卒業にこぎつける率も重要なチェック項目です。アメリカの大学の中には入学者の卒業率が50%も切る大学があります。一般に私立大学ほど大学側の学生管理が行き届き卒業率は高くなっています。みなさんも入学が目的ではなく、ゴ−ルは卒業のはずです。このようなことを考慮しなから当研究所ではあなたに最適の大学を選んでゆきます。

出願大学について調べる

願書を出してみたいアメリカの大学がいくつか決まったら、インタ−ネットのWEBサイトでその大学のホ−ムペ−ジを見てみましょう。大学が発行している大学カタログにも目を通してみてみましょう。大学カタログと大学のホ−ムペ−ジは基本的に同じものです。はじめはよく理解できなくても、どの大学も同じような項目が書いてあるので慣れてくれば違いが次第にわかってきます。アメリカ人学生は大学を直接訪れるキャンパスツア−に参加し、自分に合った大学かどうか確認できますが、訪れることが出来ない日本人は少なくとも事前に大学カタログを見てチェックしておきましょう。大学カタログをチェックすることはとても重要です。当研究所から留学した優秀な学生も、「大学カタログを読んで、 『ここはいいな』と思えばその大学でのあなたの留学はうまくいくはずです」、とのコメントをしています。
当研究所では独自のマニュアル「大学カタログの読み方」を作成して、理解を深めていきます。

大学カタログの読み方

大学カタログの読み方

卒業へのシミュレーションは「大学カタログの読み方」から。
大学のカタログの読み方はなれることが大切です。はじめはとっつきにくいものですが少しづつ理解を深めましょう

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栄 陽子留学研究所

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