アメリカの大学とは
大学は学ぶところ
アメリカの大学では、学生の生活は寮と図書館と教室の往復、日々この繰り返しとなります。日本の大学生活と異なり、アメリカの大学は純粋に学ぶ所です。就職するための予備校のような発想はなく、大学を卒業するまでは勉強で忙しく、就職活動はしないのが普通です。大学時代に遊ぶといった日本的な考え方は、アメリカの大学では通用しないと考えておきましょう。
教育システムを知る
4000校もの大学の中でどの大学が自分に向いているのか? はたしてその大学に合格できるのか?など、アメリカの大学を選ぶということはとても経験が必要な難しいことです。
当研究所ではまずアメリカの教育制度をきちんと理解するための指導書「アメリカの大学の歴史とシステム」を読ませることから始めます。この冊子を読むことでアメリカの大学がよく理解できます。
この冊子については、東京の有名国立大学の先生から、
ある日突然電話があり「すばらしくよく書けている冊子だ、是非うちの大学で学生に読ませたいがよいか」と許可のお問い合わせを頂きました。大変光栄なことです。みなさんも是非お読みください。
テンポが速い大学の授業
あなたがアメリカの大学1年生になったときの例を取り、日程を追ってみましょう
| 秋学期 | ||
|---|---|---|
| 9月2日 | 入寮 | ![]() |
| 9月3〜5日 | オリエンテーション | |
| 9月5日 | 受講科目を決める | |
| 9月6日 |
授業開始(入寮して4日目で授業です)・新入生の英語 ・経済学 ・アメリカ史 ・生物学入門 ・スペイン語 |
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| 10月20〜26日 | 中間テスト (1ヶ月半でもうテストです) | |
| 10月28日 | 授業再開 | |
| 12月3〜10日 |
期末テスト (1ヶ月半で期末テストです) 各教科のペーパー(論文)提出 (各教科5〜15枚) |
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| 12月12日 | 秋学期終了 | |


授業開始(入寮して4日目で授業です)