スポーツ留学

栄 陽子留学研究所
English 留学|アメリカ留学|高校留学   お問い合せ 資料請求
卒業を目的としたアメリカ正規留学にこだわって30年
栄陽子留学研究所とは 正規留学イメージ アメリカ留学航海図 プログラム紹介 留学お役立ち情報
スポーツ留学  
スポーツ留学TOP
選手
アスレティックトレーナー
監督・コーチ
用器具ディレクター
アスレティックディレクター
スポーツチャレンジ
留学データベース
留学者出身校一覧
FAQ
個人カウンセリング
留学体験談
お問い合わせ窓口
資料請求
無料留学講演会・相談会
オープン留学セミナー
お問い合わせ
選手
文武両道が絶対条件
シーズン制の徹底
アメリカのスポーツはシーズン制が徹底しています。たとえば、アメリカン・フットボールでは、秋から冬、だいたい9月から12月がレギュラー・シーズンです。

日本では、アメリカのスポーツがシーズン開幕の何日か前からチームとして練習してもよいのかは、あまり知られていません。フットボールの場合、第1試合の5週間前からチームとしての練習が許可されています。さらにその中で、ヘルメット着用が認められるのは1週間のうち何日までとか、ゲーム形式の練習は何日までとか、細かな約束事がNCAAのルールで決められています。

つまり、いったんアメリカン・フットボールのシーズンが終わると、チームとしての練習は翌年のシーズン前までできないのです。野球でたとえるなら、チームメイト同志ではキャッチ・ボールさえも許されないのです。陸上なら、厳密にいえば一緒にジョギングさえできないといった感じです。

では、オフ・シーズン中の選手は何をしているのでしょうか。実はかなり一生懸命勉強をしています。次のシーズンに向けて、基礎体力向上のためのトレーニングもしています。また、オフ・シーズンの期間を利用して怪我や病気の治療やリハビリテーションも行っています。

1つのスポーツ・シーズンが終わると、1年待たないと全くスポーツができないかというとそうでもありません。限られた一部の選手は、秋にフットボール、冬にバスケット・ボールと、異なったシーズンに違うスポーツに参加しています。ただし、2種類以上のスポーツを大学レベルで行えるのは、かなりの才能を持った一握りの選手だけです。

さて、シーズン中なら何時間でも連取できるかというとそうでもなく、ここにもルールがあります。種目に限らず、1週間に練習できる時間は20時間までと決められています。それに、1週間に1回は完全休養日を入れなければなりません。単純計算でも1日にとれる練習時間は3時間強です。指導陣としては、せっかくシーズン中なのだから、したい放題練習したいのですが、許されていません。これは、あくまでも学生の本分は勉学だということを強調するためのルールのようです。確かに一部の日本の大学のように1日5時間も6時間も練習すると、練習後は眠くて勉強どころではないかもしれません。
| 学生本分は勉強 | 成績の悪い学生の運命 | シーズンの徹底 | スポーツのシーズン |
アメリカの大学でスポーツをする
アメリカの大学のスポーツレベル
アメリカの大学のスポーツでレギュラーになる可能性
NCAAとは?
NCAAのディビジョンとは?
文武両道が絶対条件
ページTOPへ 
研究所概要 プライバシーポリシー お問い合わせ サイトマップ サイトマップ
栄 陽子留学研究所 : 〒107-0052 東京都港区赤坂1-11-36 アークヒルズバイカウンテス120
TEL:03-3224-0777 FAX:03-3224-9118  E-mail:sisa@sakaeyoko.co.jp
地図  東京カウンセリングルーム大阪カウンセリングルームボストンカウンセリングルーム
栄 陽子留学研究所 東京 大阪 ボストン