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認定留学のカウンセリング
ここで、認定留学のチェックポイントをまとめてみましょう
- 日本の大学に在籍しながら、1年間の海外留学をする制度
- 日本の各大学によって、制度の細かい規定が異なる
- 留学先は自分で見つけ、自分で手続きする
- 留学先は、現在の自分の専攻にあった大学
- 留学先には、編入ではなく、入学審査を受けて入学する
- 留学の目的は、海外の大学で一般の講義を受講すること
- 留学先で取った単位は、将来アメリカの大学へ行くときにも有効
このように、認定留学は非常に優れた制度ですが、考えなければならないチェックポイントが多い制度です。
留学先を、どう選ぶか
認定留学では、留学する大学を自由に選べます。たとえばアメリカには4000校近くの大学があり、世界中の学生が学んでいます。留学するときに、留学先が自由に選べることは、留学のメリットを生かす最大のポイントの1つであり、この点で認定留学は非常に優れています。
留学先を自由に選べるということは、逆に4000校の中から選ばなければいけない、ということでもあります。また認定留学では、日本の大学での自分の専攻にあった学科のある大学に留学する必要があります。つまり、留学先の大学選びが非常に重要で、また非常に大変です。
栄 陽子留学研究所は、認定留学だけでなく、常に大学選びから留学のサポートを行っています。どこの大学にどのような学科や専攻があり、どのようなレベルで授業を行っているかを、常に把握しています。また、具体的な細かい部分まで調べたり問い合わせるルートも持っています。
>>〔SAKAE METHOD〕大学選びのためのMETHOD
入学審査を、どのように突破するか
認定留学は、留学先には編入ではなく、入学審査を受けて入学します。日本式に考えれば、受験をしなければなりません。
たとえばアメリカの大学には日本のような入学テストはありません。成績証明書やエッセイなどを揃え、入学審査を受けます。もちろん英語の書類が必要ですし、エッセーは内容が優れていなければ入学できません。TOEFLの成績だけで留学できる語学留学とは違います。まずは学力、そして知性が重要で、それをわかりやすくアピールしなければなりません。
栄 陽子留学研究所では、認定留学だけでなく、常に入学審査を経た正規留学のみを扱っています。カウンセラーは全員、アメリカの大学や大学院の卒業者で、大学によって異なる入学審査のコツを熟知しています。また、入学審査を突破するためのトレーニングの方法を確立しており、毎年多く留学生を海外に送り出しています。
>>〔SAKAE METHOD〕大学合格のためのMETHOD
留学先で、どう学ぶか
認定留学の目的は、もちろん語学習得や海外体験もありますが、大学の講義を受け、必要な知識を学び、単位を取ることです。
認定留学は大学教育の一環であり、日本で取得するべき知識や経験を1年間海外で学ぶことにより、社会の国際化にも対応した、世界で通用する人材を育てる制度です。だから単位も認められ、日本の大学を4年で卒業できます。
学ぶ内容は同じとはいえ、講義は大学レベルの英語です。また、学期やテストの制度も違い、進行がスピーディです。いきなり海外の大学の講義を受けて、内容を理解するのは難しいでしょう。
栄 陽子留学研究所では、常に海外の大学での講義を受け、卒業を目的とした正規留学を扱っています。アメリカの生活や、アメリカの大学での講義を理解するためのトレーニングの方法を確立しています。問題があったときのサポート体制もあります。
>>〔SAKAE METHOD〕大学卒業のためのMETHOD
将来、どうするか
海外、特にアメリカの大学では、いったん取得した単位は、いつまでも有効です。留学してみて、海外の大学でさらに学びたい、将来は海外で活躍したい、などの希望を持ったとき、認定留学をステップにして、さらに希望を膨らませることができます。
人の進路に関わってくる栄 陽子留学研究所の仕事は、”カウンセリングが人生相談”になることが、しばしばあります。また、留学中や留学した後に、さらに違った道をさぐるアドバイスもしてゆきます。
>>個人留学カウンセリング
認定留学を利用しよう
認定留学は、比較的新しい制度です。多少わかりにくい部分がありますが、よく考えられた制度であり、今後の国際社会を生きていく、大変利用価値の高い制度です。
海外への留学のハードルを低くしてくれる認定留学を、みなさんも、ぜひ検討してみてください!
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