ボーディング・スクールを知っていますか?
広大な緑あふれるキャンパスに生徒と先生が共に生活し、人間とは何か、世界とは何か、自分はどう生きるべきかを一緒に考え、学び、創造力やパフォーマンス、論理的思考を伸ばす——それがボーディング・スクールです。そんな個人指導を受けられる学校生活がアメリカ・カナダにはたくさんあります。
そのようなアメリカ・カナダへの高校留学という選択をしてみませんか?
そこでは、個性豊かで生きる力をつけられる教育が、あなたを待っています。
卒業が目的
私たち、栄陽子留学研究所のおこなっている高校留学とは、「卒業すること」を目的としています。そのため進学先は私立の寮制の高校が対象となります。
指導方法
アメリカでの高校生活は、これまで育ってきた文化や習慣が異なる中での学習となりますので、留学するにあたり、細かな事前の準備が必要となります。従って当留学研究所の指導方法は一人ひとり個別の指導となります。
卒業後
高校卒業後はそのままアメリカの大学へ進学する学生、日本の大学へ留学生枠で入学する学生と、進路は異ってきます。アメリカの大学に進学する学生には引き続き、当研究所が相談を行っていきます。
アメリカの高校には、私立と公立とがあります。
アメリカでは、高校までが義務教育です。
私立
私立高校は、州の管理を受けずに、それぞれの高校のユニークな教育方針の下でカリキュラムを組んでいます。
Private school、あるいはindependent schoolと呼ばれますが、おもに大学進学のための準備指導を行うので、「準備をする学校」という意味でpreparatory school(プレップスクール)とも呼ばれます。
日本人がアメリカの高校に「卒業をめざす」留学をするのであれば、私立高校で学ぶことになります。私立高校は寮を備えているところが多く、生徒の個性や能力に応じた教育を受けられます。
公立
公立高校は、州の教育委員会によって運営されていて、学費は無料です。教科書も無償貸与なのでお金がかかりません。
義務教育ということもあって、理数系は特に日本の中学レベルになりがちです。
»高校留学 in USA(三修社)
アメリカへの留学をめざす高校生のために、基礎から入学、卒業、卒業後の進路まで、わかりやすく書かれた解説書。アメリカの高校の情報や体験記も豊富です。
»中学・高校生のためのアメリカ留学ガイド(JTB出版)
アメリカ高校留学手続きの流れを、教育的見地から具体的にわかりやすく紹介。留学体験談、アメリカの高校82校のデータ付。保護者に向けたメッセージも充実。