保護者の方へ
親としてのこころがまえ
留学は教育の選択肢です
アメリカの高校教育は、大自然にあふれた環境の中で、強い自立心をはぐくむようになっています。寮生活を通して、親離れをし、自分のことには責任を持ち、主体的にモノを考える子供になるのです。お子さんを、若いうちから留学させようと考えるお父さんお母さんは、こうした教育を期待されていると思います。また、高校生というむずかしい年頃、親と遠く離れている方がかえってよい場合もあります。
今日では、留学も教育選択の一つであって、昔のように夢ではなくなってきています。日本の高校へ行くか、アメリカの高校へ行くかを真剣に悩む時代ではなく、冷静に選べる時代になりました。したがって、現状をよく調べ、いつ、どのような方法で留学するのがよいのか、よく検討し、どのような形で留学するのか一番よいのか考えなければならなりません。
ただし、アメリカで一人で留学生活をするのですから、本人の熱意によって決められなければ留学での成功は成り立ちません。アメリカで勉強するのも、つらい目にあうのも、泣くのも、笑うのも本人です。よく、お子様のお気持ちを考慮に入れて留学させるか否かを考えてください。