アメリカの高校って?
公立と私立の違い
アメリカの高校には、公立と私立とがあります。アメリカでは、高校までが義務教育です。![]()
1.公立

公立高校は、州の教育委員会によって運営されていて、学費は無料です。教科書も無償貸与なのでお金がかかりません。
義務教育ということもあって、理数系は特に日本の中学レベルになりがちです。
2.私立

私立高校は、州の管理を受けずに、それぞれの高校のユニークな教育方針の下でカリキュラムを組んでいます。
Private school、あるいはindependent schoolと呼ばれますが、おもに大学進学のための準備指導を行うので、「準備をする学校」という意味でpreparatory school(プレップスクール)とも呼ばれます。
日本人がアメリカの高校に「卒業をめざす」留学をするのであれば、私立高校で学ぶことになります。私立高校は寮を備えているところが多く、生徒の個性や能力に応じた教育を受けられます。![]()
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チェックポイント
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1年間の交換留学
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市立高校で学ぶ
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卒業を目指した留学(ディプロマ留学)
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私立高校で学ぶ
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チェックポイント
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交換留学
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「国際留学」が目的。ボランティアのホームステイ先に滞在。留学期間は1年間。 |
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ディプロマ留学
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「卒業(ディプロマを得ること)」が目的。私立高校で学ぶ。キャンパス内の寮に滞在 留学期間は2〜4年 |