大学留学相談:成績について

高校の成績はどれくらい必要?

アメリカの大学は合否を決めるときに高校の成績を最も重視しますが、自分を売り込むアピールポイントがあれば、多少成績が悪くても留学は不可能ではありません。

成績の他にも、本人のエッセイや推薦書、課外活動の様子、英語力テスト(TOEFL®テスト)や基本学力テスト(SAT®)のスコア、そして面接の結果などから総合的に判断されます。

高校の成績は悪いよりも良いほうが有利なのは確かですが、成績が悪いからといって留学が不可能なわけではありません。勉強以外のことで何か得意な分野があるとか、ユニークな感性や視点を持っているといったことも評価されます。アメリカの大学では、授業でディスカッション(議論)が中心になります(例えば2010年にNHKで放映され話題になったマイケル・サンデル教授の『ハーバード白熱教室』の様に)。ですので、いろいろなタイプの学生を集め、個性豊かな学生たちを入学させて、お互い刺激しあい、違いを認めあう環境をつくることに、アメリカの大学は力を入れています。

したがって、「いかに自分の魅力や個性を大学にアピールするか」ということが大切になります。自分の個性、アピールポイント、魅力についてよく考えてみましょう。そして効果的に自分の良いところをアピールするのです。

自分のどこをどうアピールしていくべきか、経験豊富なカウンセラーに相談してみましょう。

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