アメリカの教育
分析力・判断力・決断力を身に付ける
人間は一人ひとり違うということを互いに認め合うことが平等というアメリカでは、自分は他人と違うという自意識の確立を目指し、一人立ちするために、自分の価値観を作り、自分が何のために生きてきたのかを考えなければなりません。
日本人がアメリカへ留学すると、まず今までアメリカに抱いていたイメージが崩されます。
また英語力がネイティブとは同じでないことから、学業と生活でサバイバルするため、ありとあらゆる知恵をしぼり、工夫して、助け合い、勉強し、考え、苦しみ、そんな過程の中でこれまでになかった自分を発見し、「自分なりの意見や意志」を持つに至ります。努力を通して得た自信によって、新しい自分が見えてきます。
自分だけの個性をつくるため、自分を確立するため、分析力・判断力・決断力を養い、創造力とパフォーマンスの力を培うことこそ、教育の原点と考えられているアメリカ。
そのアメリカで、大いにチャレンジしてもらいたいと思います。
アメリカの大学の歴史とシステム
州立大学ってどんなところ?
コミニュティカレッジ、リベラルアーツカレッジ、総合大学ってどんなところでしょう?日本とどういう違いがあるの?
アメリカにはいろんな種類の大学があります。そうした大学の誕生の歴史をきちんと理解すれば、あなたにぴったりの大学が明確になっていくでしょう。
留学基礎知識 目次


