どのくらいの英語力が必要か?
編入留学をする人の不安のひとつが、英語力です。TOEFL®テストを受けてみたら30点だった、なんていう人はそれだけで留学をあきらめてしまうのではないでしょうか。
TOEFL®テストのスコアが低くても、編入留学をあきらめる必要はありません。アメリカの大学は、合否を書類審査で決めます。TOEFL®テストは合否の基準のひとつではありますが、それは入学試験ではありません。高校の成績、大学の成績、推薦状、英作文(エッセイ)などで総合的に合否が決められるのです。
何が大切かといいますと、いかに魅力的な自分をアピールできる書類づくりをするかということです。高校での部活や委員会、大学のサークル活動、ボランティアなどでの活躍を、エッセイでアピールすることもできます。先生との信頼関係を築くことで、親しみのこもった好ましい推薦状を書いていただけるでしょう。とくに英語力に自信のない人は、英語以外の要素で、自分の魅力を最大限に引き出すようにすればいいのです。
日本の通信教育や夜間大学からも編入できる
留学したいけれど世の中ままならないのがお金です。4年間の費用をまかなう余裕がないという人も多いのです。又、まだ若く精神的にも外国で勉学する余裕がないという人もいます。おどろくなかれ、日本の文部科学省が認めた大学であれば通信、夜間および放送大学の単位もアメリカでは認められます。従って日本で夜間大学に行きながら、働いてお金を貯め途中でアメリカの大学に編入するという方法も可能です。


