留学基礎知識

編入留学の事例

栄陽子留学研究所での編入留学の事例

日本の大学からアメリカの大学へは、こんなふうに編入しています。

東京大学(1年終了) Yale University の2年に編入留学
東京大学(1年終了) Colorado College の2年に編入留学
早稲田大学(2年終了) Lehigh University の3年に編入留学
慶応義塾大学(3年終了) New York University の3年に編入留学
東北大学(2年終了) New York University の3年に編入留学
日本大学(2年終了) Ithaca College の3年に編入留学
上智大学(2年終了) State University of New York, Bufffalo の3年に編入留学
文京大学(卒業) College of Saint Elizabeth の3年に編入留学
一橋大学(2年終了) State University of New York, Fredonia の3年に編入留学
洗足学園短気大学(卒業) Juniata College の3年に編入留学
明治学院大学(1年終了) High Point University の2年に編入留学
聖心女子専門学校(卒業) Regis College の3年に編入留学
東京女子大学(2年終了) Simmons College の3年に編入留学
東京女子大学(2年終了) State University of New York, New Paltz の3年に編入留学
青山学院短期大学(卒業) Randolph-Macon Woman's College の3年に編入留学
青山学院短期大学(卒業) State University of New York, Geneso の3年に編入留学
共立女子短期大学(卒業) Cedar Crest College の3年に編入留学
静岡大学(2年終了) Cornell College の3年に編入留学
跡見女子大学(1年終了) Randolph Macon Woman's College の2年に編入留学
学習院大学(2年終了) Endicott College の3年に編入留学
法政大学(1年終了) Centenary College の2年に編入留学
埼玉大学(2年終了) Davis and Elkins College の3年に編入留学
東洋大学(2年終了) Mary Boldwin College の3年に編入留学
国立高等専門学校(卒業) Webster University の3年に編入留学
中央大学(2年終了) Gonzaga University の3年に編入留学

日本の大学生が留学を考える場合、それぞれの状況によって、選ぶべき留学の道はおのずと変わってきます。自分はどのタイプに当てはまるのか下記を参考してよく分析・把握をし、最も適した編入方法を見きわめることから、留学準備は始まります。

日本の二年制大学に在学中、もしくは卒業して編入

  • 日本の二年制大学に在学中→アメリカの四年制大学の1〜2年生へ編入
  • 日本の二年制大学を卒業→アメリカの四年制大学の2〜3年生へ編入

日本の二年制大学を途中でやめて留学するケースは少なく、大体卒業してからアメリカの3年生に編入するのが一般的です。2年から2年半くらいでアメリカの四年制大学を卒業できます。

四年制大学を中退→アメリカの四年制大学へ編入

・日本の四年制大学を1〜2年の間で中途退学→アメリカの四年制大学の2〜3年生へ編入

すでに日本の大学3年生、4年生である人の場合、あえて日本の大学を中退するよりも、大学を卒業して、それから以下の三つの方法をとることをより前向きに考えていいでしょう。

日本の四年制大学を卒業して留学→三つの方法

1) 直接大学院に進学

日本の大学を卒業して留学する場合は、直接大学院に進学するのが最も理想的です。

大学院に直接進学する場合には、

  • 最低3.0以上のGPA(成績)
  • アカデミックバックグラウンド
  • TOEFL®テスト80点以上の英語力

これら三つの条件が揃っていることが必要です。詳細は大学院留学のページをご覧下さい。

2)アメリカの大学に編入・卒業後に大学院に進学

3)アメリカの大学に編入・卒業せずに大学院に進学

大学院に進学するために、GPA、アカデミックバックグラウンド、英語力の三つの要素いずれかでも不足している場合には、ひとまずアメリカの大学(Undergraduate)に編入をして、自分の足りない部分を強化して、その後大学院に進学する、という方法があります。 Undergraduate に在学中に英語力を上げ、成績もアップさせ、さらには専攻分野における基礎知識も身につけることができます。

すでに日本で大学卒業の資格を持っているわけですから、編入先の大学を卒業する必要はありません。ある程度自分の弱い部分がアップしたな、と感じたときに大学院に進学すればいいのです。もし時間的に、そして費用に余裕があり、ゆっくり時間をかけていきたい、ということであれば編入先の大学を卒業して、それから大学院に進学することもできるでしょう。

大切なのは結果を急いで求めないことです。遠回りのようでも、確実で実りの大きい進路を、慎重に選ぶことが肝心です。

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