編入留学の目的

日本の大学生の8人に1人が大学を辞めるという時代です。大学に入ることそのものが目的で入学後に大学にいる目的を見失う人が多いようです。
次のような考えを持っている人達が編入を考えています。
その1
- 日本の大学に入学したけれどやる気をなくしてしまった。もう一度がんばってみたい。
- 勉強に集中することなく過ぎていく日々に疑問を感じた。
- 今まですべてのことに何となく無気力だったが、もう一度奮起したい。
- 選んだ専攻が自分に合っていない。本当に自分が好きなことを勉強したい。
- このままの自分で社会に出るのが不安。もっと強い自分に変わりたい。
その2
又、日本の大学を卒業して社会に出てからもう1度アメリカの大学で自分の好きな事をやってみたいと思う人もいます。
これらの目的の根底にあるのは、「自分に自信を持ちたい」ということです。
アメリカの大学でアメリカ人と一緒に授業を受け、寮生活をする、という厳しい環境に飛び込むことによって、新しい自分の可能性が生まれるのではないか、という期待が一番大きいのです。
そして、留学を終える頃には、ひとりで自分の人生を切り拓いていけるという自信を持てるようになります。


