留学基礎知識

編入留学

編入留学 目次

編入留学とは?

アメリカでは大学を移動するのはあたり前の考え方です
例えばA大学へ入学し、B大学へ編入し卒業したとします。
日本では入学した大学を学歴として標記しますがアメリカでは、卒業した大学を学歴として言います。

したがってアメリカでは「どこの大学に入学したか」が大切ではなく、「どこの大学を卒業したか」が問われるのです。

例えば...

オバマ大統領はOccidental College(カリフォルニア州4年制リベラルアーツカレッジ)からColumbia Universityに編入しているということをご存知ですか?
(この場合はオバマ大統領はColumbia University出身ということになります。)
アメリカでは編入のことをtransferと言います。日本のように短大を卒業して4大に編入すると言うことではなく、A大学からB大学へ単位を移すという考え方です。アメリカの大学は単位制で(たいていは120単位)卒業に必要な単位数を取得すれば卒業で、その時間が3年半でも4年でも5年でも構いません。

また、120単位のうち60はアメリカのみならず世界中のどこの大学から持ってきてよいと考えです。 前の大学との専攻が違っても(例えば物理から音楽に変わっても)何の問題にもなりません。

近年、日本の大学を中途でやめアメリカの大学へ編入するケースが増加しています。

栄陽子留学研究所での編入留学の事例

日本の大学からアメリカの大学へは、こんなふうに編入しています。

東京大学(1年終了) Yale University の2年に編入留学
東京大学(1年終了) Colorado College の2年に編入留学
早稲田大学(2年終了) Lehigh University の3年に編入留学
慶応義塾大学(3年終了) New York University の3年に編入留学
東北大学(2年終了) New York University の3年に編入留学

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編入留学の目的

日本の大学生の8人に1人が大学を辞めるという時代です。大学に入ることそのものが目的で入学後に大学にいる目的を見失う人が多いようです。次のような考えを持っている人達が編入を考えています。
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どのくらいの英語力が必要か?

編入留学をする人の不安のひとつが、英語力です。TOEFL®テストを受けてみたら30点だった、なんていう人はそれだけで留学をあきらめてしまうのではないでしょうか。 詳細はこちら

どんな人に編入留学は向いているのか

日本の大学を途中でやめて、アメリカへ飛び立つのは勇気の要ることです。果たして自分にできるだろうか?と不安に思う人もいるでしょう。勉強するクセがまったく欠け落ちてしまったので、留学してもついていけないと思ってしまう人も少なくないようです。 詳細はこちら

日本の単位の移行

アメリカの大学では、アメリカ国内に限らず、どの国の大学で履修した授業でも単位移行の審査対象となります。このため、日本の大学で履修した単位をアメリカの大学に移行させることが可能です。 詳細はこちら

編入のための進路相談

ひとことで「編入」と言っても、最も適した方法は人によって異なります。 当研究所では、ひとり一人に適した個別の進路相談を行なっております。 詳細はこちら

関連項目

編入留学セミナー

栄 陽子留学研究所では、編入留学を目指す人のためのセミナーを随時開催しています。 次の開催予定はトップページに掲載されています分野別オープンセミナーの次回開催予定日をご参照下さい。



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