芸術留学
アメリカの大学で自分の個性を大いに発揮して芸術に挑戦しよう。
初歩から学べる美術・音楽・演劇など芸術留学への実現や、本格的な美大、音大への芸術留学への実現まで。
【ビジュアル・アーツ】
- 絵画、線画、陶芸、版画
- 写真
- グラフィック・デザイン
- ファッション・デザイン
- インテリア・デザイン
- 商業アート
- etc...
【パフォーミング・アーツ】
- 器楽演奏(ピアノ、ギターなど)
- ジャズ
- ボーカル・コーラス
- 演劇
- ダンス
- etc...
【その他】
- ミュージック・セラピー
- アーツ・マネージメント
- 映画(製作、脚本、撮影)
- ビデオ(製作、脚本、撮影)
- etc...
どうしてアメリカで芸術?
アートを勉強したい!?
中学・高校とずっと好きだった音楽の道にチャレンジしたい!
いままでは趣味だったけれど、本格的に絵画を学びたい!
こういう人は、実は少なくありません。大学になってから芸術にめざめる人だって、結構います。 しかし日本の大学で美術や音楽を専門に学ぶためには、どうしても美大・音大をめざさなければなりません。日本の美大・音大はとても狭い門です。小さいころから教室に通ったり、そのための予備校に行ったりしなければ、なかなか入れません。まして日本の大学を途中でやめて、美大・音大に編入することなんて、ちょっと考えられないでしょう。
したがって、美術や音楽を学びたい!?と思っている人の多くは、いまの日本の教育では、大学進学の時点でその夢をあきらめざるを得ないのです。
そんな人に道を開いてくれるのがアメリカの大学です。
アメリカの大学では、まったくの初歩から美術や音楽を教えてくれます。日本の美大・音大にあたる専門大学もありますが、ごく普通の大学で、美術・音楽の専攻課程が設けられています。
学生たちも、まるで経済学や心理学を専攻するように、ごく当たり前のこととしてアートを専攻したりピアノを専攻したりするのです。
だからといって、アメリカの大学のほうがレベルが低いということではありません。日本の美大・音大に負けず劣らずの名門大学もあって、世界中から選りすぐりのアーティスト・ミュージシャンの卵たちが集まります。
またアートといっても絵画や線画だけではありません。写真やグラフィック・デザイン、ジュエリーアートなども学べますし、音楽ではクラシックだけでなく、ジャズやポピュラー音楽で学位を得ることができます。映画や演劇、ダンスもアメリカでは大人気の専攻分野です。
つまりアメリカの大学は、
- 初心者から上級者まで、レベルに応じてアート・音楽を専攻できる
- バラエティに富んだ専攻課程が設けられている
というとても魅力的な特徴があるのです。
いままで楽器をさわったことがなくてもかまいません。音楽が好き! アートが好き! その気持ちが何より大切です。
自分には芸術センスがないのでは? なんて悩む必要もありません。「ほめて育てる」アメリカの大学では、いつ自分の隠れた才能が開花するともかぎりません。毎日がわくわくする生活になることでしょう。
またアメリカの大学では、自分の適性をじっくり見きわめられる時間がたっぷりあります。入学してからだって、いくらでも進路変更ができるのです。大学に入ってから芸術をするのでは遅すぎる、なんてことはありません。
さあ、栄 陽子留学研究所の芸術留学プログラムで、芸術留学の第一歩を踏み出しましょう!
芸術留学セミナー
栄 陽子留学研究所では、芸術留学を目指す人のためのセミナーを開催しています
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三修社 2002/7 2,400円+税
IISBN:4-384-01973-4
アメリカの大学で美術・音楽・演劇などの芸術分野を学ぶ意義と実際をわかりやすく解説。芸術留学を志す人は必読です!

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